カタログデザインにインタラクティブ性を入れる
カタログデザインといえば固定された紙面においていかに商品をよく見せるかが重要でした。
しかし、インターネットの利用が一般的になると紙からウェブ、専用アプリと表現の幅が一気に広がってきています。
カタログで表現の幅が広がった一番の理由はウェブの自由度が上がったことです。
これまで専用アプリでしかできなかったインタラクティブな動きがスマートフォンなどの携帯端末でも可能になっています。
しかも、動画や音楽などより高度な表現も可能になったことでカタログという枠を超えた商品紹介が可能になっています。
紙面では固定された状態で商品を確認してもらいますが、ウェブではお客様が自由にどこからでも情報を得ようとしますので注意が必要です。